渙然氷釈する(読み)カンゼンヒョウシャクスル

デジタル大辞泉 「渙然氷釈する」の意味・読み・例文・類語

渙然かんぜん氷釈ひょうしゃくする

杜預「春秋左氏伝序」から》氷のとけるように、疑惑や迷いがなくなる。

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精選版 日本国語大辞典 「渙然氷釈する」の意味・読み・例文・類語

かんぜん【渙然】 氷釈(ひょうしゃく)する

  1. 氷がとけるように疑惑や迷いが解ける。
    1. [初出の実例]「真積力久、怡然理順、渙然氷釈」(出典:童子問(1707)中)
    2. [その他の文献]〔杜預文‐春秋左氏伝序〕

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