コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

渟名井 ヌナイ

デジタル大辞泉の解説

ぬ‐な‐い〔‐ゐ〕【×渟名井】

《「ぬ」は、「な」は「の」の意》玉のように清浄な井、または泉。
「天(あま)の―に」〈神代紀・上〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ぬない【渟名井】

〔「ぬ」は「玉」、「な」は助詞「の」の意〕
玉のような井。水を汲む井を神聖視してたたえた語。 「天の-、またの名はいざの真名井に/日本書紀 神代上

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

渟名井の関連キーワード助詞

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android