渟涵(読み)ていかん

普及版 字通 「渟涵」の読み・字形・画数・意味

【渟涵】ていかん

水が深く溜る。〔徐霞客游記、游日記六〕(腰竜洞)水、西崖の足(ふもと)に嵌(い)る。西面闊(ひろ)さ三、南北二面は漸くきて縮(せま)し。然れども三面皆壁もて之れを(めぐ)らし、旁竇(横穴)ること無し。水其のに渟涵し、儼(げん)として(げつが)(三日月)の魄(はく)(光)をくが(ごと)し。

字通「渟」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む