渟涵(読み)ていかん

普及版 字通 「渟涵」の読み・字形・画数・意味

【渟涵】ていかん

水が深く溜る。〔徐霞客游記、游日記六〕(腰竜洞)水、西崖の足(ふもと)に嵌(い)る。西面闊(ひろ)さ、南北二面は漸くきて縮(せま)し。然れども三面皆壁もて之れを(めぐ)らし、旁竇(横穴ること無し。水其のに渟涵し、儼(げん)として(げつが)(三日月)の魄(はく)(光)をくが(ごと)し。

字通「渟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む