渡唐(読み)トトウ

デジタル大辞泉 「渡唐」の意味・読み・例文・類語

と‐とう〔‐タウ〕【渡唐】

[名](スル)唐土すなわち中国へ渡ること。入唐にっとう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「渡唐」の意味・読み・例文・類語

と‐とう‥タウ【渡唐】

  1. 〘 名詞 〙 唐土(中国)へ渡ること。中国と貿易すること。
    1. [初出の実例]「掃部頭貞敏渡唐の時」(出典:平家物語(13C前)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む