渡盞(読み)トサン

デジタル大辞泉 「渡盞」の意味・読み・例文・類語

と‐さん【渡×盞】

杯をのせる台。さかずき台。
「例の―出でて、祇園細工の足付きに」〈浮・一代男・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「渡盞」の意味・読み・例文・類語

と‐さん【渡盞】

  1. 渡盞〈和漢三才図会〉
    渡盞〈和漢三才図会〉
  2. 〘 名詞 〙 杯をすえる台。しりざら。杯の下に置いて余滴を受けるもの。さかずき台。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む