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渡辺文七 わたなべ ぶんしち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

渡辺文七 わたなべ-ぶんしち

1871-1930 明治-昭和時代前期の実業家。
明治4年8月12日生まれ。初代渡辺文七の養子となり,明治29年あとをついで生糸屑物問屋,蚕糸仲買業をいとなむ。横浜市議,横浜蚕糸貿易商同業組合長,帝国蚕糸組合専務理事などをつとめた。昭和5年1月9日死去。60歳。山梨県出身。横浜商法学校(現横浜商業高校)卒。旧姓は小林。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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