精選版 日本国語大辞典 「温とめる」の意味・読み・例文・類語
ぬくと・める【温】
- 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙 あたためる。ぬくめる。
- [初出の実例]「列卒の余寒に鏡うちぬく 仏法でまだぬくとめる岩の上〈青峨〉」(出典:俳諧・江戸筏(1716)地)
- 「まづ、私が懐中にぬくとめて居にしなされ」(出典:人情本・明烏後正夢(1821‐24)初)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新