精選版 日本国語大辞典 「温とめる」の意味・読み・例文・類語
ぬくと・める【温】
- 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙 あたためる。ぬくめる。
- [初出の実例]「列卒の余寒に鏡うちぬく 仏法でまだぬくとめる岩の上〈青峨〉」(出典:俳諧・江戸筏(1716)地)
- 「まづ、私が懐中にぬくとめて居にしなされ」(出典:人情本・明烏後正夢(1821‐24)初)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...