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温室効果ガス排出権 オンシツコウカガスハイシュツケン

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デジタル大辞泉の解説

おんしつこうかガス‐はいしゅつけん〔ヲンシツカウクワ‐〕【温室効果ガス排出権】

各国や各企業などに割り当てられた、温室効果ガスを排出してよいと認められる量。京都議定書に定める。割り当て量を下回った場合、余剰分の排出権は売買できる。→排出量取引

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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