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温態 オンタイ

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デジタル大辞泉の解説

おん‐たい〔ヲン‐〕【温態】

内燃機関外燃機関などが所定の温度よりも高温になっている状態。原子炉において原子炉冷却材の温度がセ氏100度または所定の温度を上回る状態。⇔冷態

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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