温故足徴(読み)おんこそくちよう

日本歴史地名大系 「温故足徴」の解説

温故足徴
おんこそくちよう

二冊 富田景周編写

解説 加越能三ヵ国の社寺藩臣等が所蔵した古文書を集写したものであるが、所蔵者名が記されず、編年にもなっていない。しかし花押部分は「花押影」または「御判」などと記され、原本写本かの区別ができる。戦国時代文書が多い。

MF 富山県立図書館

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む