コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

温石綿 おんせきめんchrysotile

3件 の用語解説(温石綿の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

温石綿
おんせきめん
chrysotile

クリソタイルともいう。蛇紋石の一種。繊維状結晶,絹糸光沢,帯緑白または緑色。蛇紋岩の割れ目に産する。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

大辞林 第三版の解説

おんじゃくめん【温石綿】

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の温石綿の言及

【アスベスト】より

…不燃材として古くから利用されている天然の無機繊維状鉱物の総称で,石綿(いしわた∥せきめん)とも呼ぶ。蛇紋石族または角セン石族の鉱物のうち,繊維状にほぐすことのできるものをいい,蛇紋石族の一種であるクリソタイルchrysotileは温石綿(おんじやくめん)とも呼ばれる。クリソタイルの化学組成はMg6Si4O10(OH)8。…

※「温石綿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone