温陽(読み)おんよう

日本大百科全書(ニッポニカ) 「温陽」の意味・わかりやすい解説

温陽
おんよう / オニャン

韓国大韓民国)、忠清南道(ちゅうせいなんどう/チュンチョンナムド)北部保養地。牙山市に属する。1000余年前に発見された古くから有名な温泉地である。泉質アルカリ性で泉温50℃。ソウルに近く、また長項線の主要駅でもあり、しかも付近には忠武公李舜臣(りしゅんしん)を奉祀(ほうし)する顕忠祠(けんちゅうし)があって、参拝の客や保養客が年中絶えない。

[森 聖雨]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む