最新 地学事典 「測地学的緯度」の解説
そくちがくてきいど
測地学的緯度
ある地点から準拠楕円体面に立てた法線が赤道面となす角。汎世界的準拠楕円体が確定するまでは,測地学的緯度は各国の準拠楕円体に依拠した局地測地系固有のものである。今日では汎地球測位システム(GPS)によって世界測地系に依拠した測地学的緯度・経度・高さが求められる。
執筆者:藤井 陽一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...