測地学的緯度(読み)そくちがくてきいど

最新 地学事典 「測地学的緯度」の解説

そくちがくてきいど
測地学的緯度

geodetic latitude

ある地点から準拠楕円体面に立てた法線赤道面となす角。汎世界的準拠楕円体が確定するまでは,測地学的緯度各国の準拠楕円体に依拠した局地測地系固有のものである。今日では汎地球測位システムGPS)によって世界測地系に依拠した測地学的緯度・経度・高さが求められる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 藤井

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む