最新 地学事典 「測地学的緯度」の解説
そくちがくてきいど
測地学的緯度
ある地点から準拠楕円体面に立てた法線が赤道面となす角。汎世界的準拠楕円体が確定するまでは,測地学的緯度は各国の準拠楕円体に依拠した局地測地系固有のものである。今日では汎地球測位システム(GPS)によって世界測地系に依拠した測地学的緯度・経度・高さが求められる。
執筆者:藤井 陽一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...