測微尺(読み)ソクビシャク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「測微尺」の意味・読み・例文・類語

そくび‐しゃく【測微尺】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ねじの回転角に比例したナットの移動量によって微小な長さを測定する器具測微計。マイクロメーター。
  3. 二天体間の微小な角度を精密に測定する器具。測微計。マイクロメーター。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む