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港風 ミナトカゼ

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デジタル大辞泉の解説

みなと‐かぜ【港風】

河口または港のあたりに吹く風。
「葦辺には鶴がね鳴きて―寒く吹くらむ津乎(つを)の崎はも」〈・三五二〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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