游佚(読み)ゆう(いう)いつ

普及版 字通 「游佚」の読み・字形・画数・意味

【游佚】ゆう(いう)いつ

あそび楽しむ。〔墨子、尚同下〕是の故に、古(いにしへ)天子の、三侯・の宰・長・家君を立つるは、特(た)だ富貴游佚して、之れを擇(お)くのみに非ざるなり。將(まさ)に治亂刑を助けしめんとするなり。

字通「游」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む