湯の峯白滝観音(読み)ゆのみねしらたきかんのん

日本歴史地名大系 「湯の峯白滝観音」の解説

湯の峯白滝観音
ゆのみねしらたきかんのん

[現在地名]山内村大松川字御嶽山

御嶽山塩湯彦みたけさんしおゆひこ神社の霊域にある湯の峯白滝に祀られる観音菩薩。秋田藩内三十三観音の第一番で、観音のいわれについて「六郡三十三観音巡礼記」は、

<資料は省略されています>

と述べ、御嶽山湯の峯白滝観音を第一番と定めている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む