湯巻姿(読み)ゆまきすがた

精選版 日本国語大辞典 「湯巻姿」の意味・読み・例文・類語

ゆまき‐すがた【湯巻姿】

  1. 〘 名詞 〙 湯巻①をつけた姿。
    1. [初出の実例]「御ゆとのは宰相の君、御むかへゆ大納言君、ゆまきすがたどものれいならずさまことにをかしげなり」(出典:紫式部日記(1010頃か)寛弘五年九月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む