湯引き(読み)ユビキ

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「湯引き」の解説

ゆびき【湯引き】

料理で、熱湯にさっと通したり、熱湯をかけたりして、材料の表面だけに熱を通すこと。また、その料理。湯引きしたあとは冷水に取って冷ます。生臭みや表面の脂肪を除き、身を締める。はも・鯉(こい)などの魚や鶏肉などに用いる。
②鶏をさばくとき、羽を抜きやすくするために熱湯に通すこと。主に中華料理で用いる。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む