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湯立て ユダテ

デジタル大辞泉の解説

ゆ‐だて【湯立て】

禊(みそぎ)の一。神前大釜に湯を沸かし、巫女(みこ)や神官熱湯に笹(ささ)の葉をひたして自分のからだや参詣人にふりかける儀式。ゆだち。

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大辞林 第三版の解説

ゆだて【湯立て】

卜占ぼくせんの一種。神前に大釜おおがまを据えて湯を煮えたぎらせ、笹ささの枝をその湯に浸して周囲の人々に振りかけるもの。かつては巫祝ふしゆくがこのしぶきを浴びて神懸りし、神意をうかがったという。問湯といゆ。ささばたき。ゆだち。

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