湾碕(読み)わんき

普及版 字通 「湾碕」の読み・字形・画数・意味

【湾碕】わんき

入江の岸べ。宋・王安石〔初夏即事〕詩 石梁屋(ばうおく)、灣碕り 水、濺濺(せんせん)として、兩陂を度(わた)る 日煖風、麥氣を生ず 陰幽時にれり

字通「湾」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む