湾碕(読み)わんき

普及版 字通 「湾碕」の読み・字形・画数・意味

【湾碕】わんき

入江の岸べ。宋・王安石〔初夏即事〕詩 石梁屋(ばうおく)、灣碕り 水、濺濺(せんせん)として、兩陂を度(わた)る 日煖風、麥氣を生ず 陰幽時にれり

字通「湾」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む