湿式精錬(読み)しっしきせいれん

精選版 日本国語大辞典 「湿式精錬」の意味・読み・例文・類語

しっしき‐せいれん【湿式精錬】

  1. 〘 名詞 〙 液体を用いて鉱石から金属を抽出すること。鉱石中の金属を水溶液にして試薬を加えて沈殿させる方法と、金属の酸に対する溶解度の差を利用して酸やアルカリ溶液中に析出させる方法がある。湿式冶金(しっしきやきん)。湿式法。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む