湿拓(読み)シッタク

デジタル大辞泉 「湿拓」の意味・読み・例文・類語

しっ‐たく【湿拓】

拓本をとる技法の一。対象物に紙を当て、水で湿らせて密着させたのちに墨を含んだたんぽでたたくことで凸部を写し取る。→乾拓
[補説]古来、拓本といえば湿拓のことで、乾拓は明治期の日本で生まれた技法。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む