出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…漏液しにくいように,コーンスターチや小麦粉などでゲル化した電解液を用いた電池で,取扱いや携帯に便利にした一次電池である。これに対し,水溶液のままの電解液を用いる電池を湿電池という。 乾電池の代表的なものはルクランシェ電池を乾電池化したマンガン乾電池(図)で,陽極合剤は二酸化マンガン,導電性の炭素粉末(アセチレンブラック,黒鉛),塩化アンモニウム粉末の3者を電解液(塩化アンモニウムNH4Clと塩化亜鉛ZnCl2が主成分)で練り固めて成形したもので,その中心に炭素棒が置かれている。…
※「湿電池」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新