電解液(読み)デンカイエキ

精選版 日本国語大辞典 「電解液」の意味・読み・例文・類語

でんかい‐えき【電解液】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 電気分解を行なうとき、電解槽の中に入れ、イオン電導によって電流が流れる媒体となる溶液をいう。
    1. [初出の実例]「凡そ電解液中に電流を通ずる時は」(出典:現代大辞典(1922)〈木川・堀田・小堀・阪部〉科学用語)
  3. でんかいしつようえき(電解質溶液)」の略。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む