満面朱を注ぐ(読み)まんめんしゅをそそぐ

精選版 日本国語大辞典 「満面朱を注ぐ」の意味・読み・例文・類語

まんめん【満面】 朱(しゅ)を注(そそ)ぐ

  1. 怒りで顔全体をまっかにする。
    1. [初出の実例]「グッと発怒(こみあげ)癇癖に障り、満面朱を注(ソソ)いだる如くになり」(出典:怪談牡丹燈籠(1884)〈三遊亭円朝〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 発怒 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む