源おぢ(読み)げんおじ

精選版 日本国語大辞典 「源おぢ」の意味・読み・例文・類語

げんおじゲンをぢ【源おぢ】

  1. 小説。国木田独歩作。明治三〇年(一八九七発表妻子を失った孤独な船頭、源おぢの人生悲哀を、リアルな抒情精神により描いた作品

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む