源本有(読み)みなもとの もとあり

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

源本有 みなもとの-もとあり

?-? 平安時代前期,文徳(もんとく)天皇の皇子。
母は滋野岑子(しげのの-みねこ)。臣籍にはいり,源姓となる。正四位下,元慶(がんぎょう)9年(885)治部卿。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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