源清ければ流れ清し(読み)みなもときよければながれきよし

ことわざを知る辞典 「源清ければ流れ清し」の解説

源清ければ流れ清し

根源が澄んでいれば、その末流もまた澄むものだ。上に立つ者が正しければ、下の者も正しくなるというたとえ。

[解説] 「荀子君道」の「源清ければ則ち流れ清し、源濁れば則ち流れ濁る」によることば。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む