源清ければ流れ清し(読み)みなもときよければながれきよし

ことわざを知る辞典 「源清ければ流れ清し」の解説

源清ければ流れ清し

根源が澄んでいれば、その末流もまた澄むものだ。上に立つ者が正しければ、下の者も正しくなるというたとえ。

[解説] 「荀子君道」の「源清ければ則ち流れ清し、源濁れば則ち流れ濁る」によることば。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む