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末流 バツリュウ

デジタル大辞泉の解説

ばつ‐りゅう〔‐リウ〕【末流】

まつりゅう(末流)」に同じ。
「橋谷は…尼子の―である」〈鴎外阿部一族

まつ‐りゅう〔‐リウ〕【末流】

川の下流。
末の世。
血筋の末。子孫。ばつりゅう。「源氏の末流
芸能・技芸などの流派の末。また、末端の小さな分派。末派。ばつりゅう。「堂上歌学の末流をくむ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ばつりゅう【末流】

まつりゅう(末流)」に同じ。

まつりゅう【末流】

〔「ばつりゅう」とも〕
血筋の末。子孫。 「源氏の-」
流派の末。末派。
末のもの。つまらぬ流派。
末の世。末世。
川の流れの末。下流。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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