準有配当保険

保険基礎用語集の解説

準有配当保険

毎年配当タイプに対して、5年ごとに配当を支払う方式の生命保険商品を指します。現行の毎年配当タイプは、3利源(利差、死差費差)による配当を行っているが、5年ごと配当タイプは、死差、費差の部分は無配当とし、利差配当のみ支払われます。その結果、現行の3利源毎年配当タイプに比べ、保険料は約8〜9%安くなります。

出典 みんなの生命保険アドバイザー保険基礎用語集について 情報

今日のキーワード

出入国在留管理庁

政府が2019年4月に発足を予定している法務省の外局。18年12月の出入国管理法改正案成立に伴う外国人労働者の受け入れ拡大に対応するため、同省の内部部局である入国管理局を再編・格上げし、新設することが...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android