溜め込む(読み)タメコム

デジタル大辞泉 「溜め込む」の意味・読み・例文・類語

ため‐こ・む【×溜め込む】

[動マ五(四)]ためてしまいこむ。盛んにためる。「たんまり金を―・む」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「溜め込む」の意味・読み・例文・類語

ため‐こ・む【溜込】

  1. 〘 他動詞 マ行五(四) 〙 ためてしまっておく。多く内にたくわえる。
    1. [初出の実例]「江戸的の奉公風を以て給金を溜(タ)め込(コ)み」(出典最暗黒之東京(1893)〈松原岩五郎〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む