溜め込む(読み)タメコム

デジタル大辞泉 「溜め込む」の意味・読み・例文・類語

ため‐こ・む【×溜め込む】

[動マ五(四)]ためてしまいこむ。盛んにためる。「たんまり金を―・む」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「溜め込む」の意味・読み・例文・類語

ため‐こ・む【溜込】

  1. 〘 他動詞 マ行五(四) 〙 ためてしまっておく。多く内にたくわえる。
    1. [初出の実例]「江戸的の奉公風を以て給金を溜(タ)め込(コ)み」(出典:最暗黒之東京(1893)〈松原岩五郎〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む