溜滴(読み)りゆう(りう)てき

普及版 字通 「溜滴」の読み・字形・画数・意味

【溜滴】りゆう(りう)てき

しずくがおちる。唐・白居易〔噴玉泉に題す〕詩 溜は(したた)る、三秋の雨 は生ず、六の風

字通「溜」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む