溟漠(読み)めいばく

普及版 字通 「溟漠」の読み・字形・画数・意味

【溟漠】めいばく

うす暗いさま。奥深いさま。宋・王安石〔欧陽文忠公(脩)を祭る文〕夫(そ)れ事は人力の致すべきるも、すべからず。况(いは)んや天理の溟たる、安(いづく)んぞ得て推すべけんや。

字通「溟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む