
〕にも「溟
(めいもう)、小雨なり」という。滄溟は大海、〔荘子、逍遥遊〕の「北冥」は「北溟」。大海の果ては蒼
として知るべからず、ゆえに
溟の意を以て滄溟といい、大地の四辺を四海(
)という。
立〕溟 ソラ・ウミ・クラシ
・
・
mong、霧miuなども声義近く、
溟の状をいう。
▶・溟煙▶・溟海▶・溟
▶・溟州▶・溟池▶・溟波▶・溟漠▶・溟渤▶・溟溟▶・溟
▶・溟
▶・溟沐▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...