
〕にも「溟
(めいもう)、小雨なり」という。滄溟は大海、〔荘子、逍遥遊〕の「北冥」は「北溟」。大海の果ては蒼
として知るべからず、ゆえに
溟の意を以て滄溟といい、大地の四辺を四海(
)という。
立〕溟 ソラ・ウミ・クラシ
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mong、霧miuなども声義近く、
溟の状をいう。
▶・溟煙▶・溟海▶・溟
▶・溟州▶・溟池▶・溟波▶・溟漠▶・溟渤▶・溟溟▶・溟
▶・溟
▶・溟沐▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...