最新 地学事典 「溶存有機炭素」の解説
ようぞんゆうきたんそ
溶存有機炭素
dissolved organic carbon ,DOC
水中の有機物のうち,孔径0.1〜1µm程度の濾紙を通過する画分中の炭素の総量。海洋全体で700Pɡ
執筆者:小川 浩史
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
dissolved organic carbon ,DOC
水中の有機物のうち,孔径0.1〜1µm程度の濾紙を通過する画分中の炭素の総量。海洋全体で700Pɡ
執筆者:小川 浩史
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...