溶鉱(読み)ようこう

精選版 日本国語大辞典 「溶鉱」の意味・読み・例文・類語

よう‐こう‥クヮウ【溶鉱・熔鉱・鎔鉱】

  1. 〘 名詞 〙 鉱石をとかして鉄や銅などをとること。
    1. [初出の実例]「近年に鎔礦鋳造製作の場を増加して」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉三)

溶鉱の補助注記

「溶」は「熔・鎔」の書き換え。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む