溺没(読み)デキボツ

デジタル大辞泉 「溺没」の意味・読み・例文・類語

でき‐ぼつ【溺没】

[名](スル)おぼれて沈むこと。また、おぼれて死ぬこと。
「此に於て人畜悉く―して」〈青木輔清訳・万国奇談〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「溺没」の意味・読み・例文・類語

でき‐ぼつ【溺没】

  1. 〘 名詞 〙 おぼれしずむこと。おぼれ死ぬこと。
    1. [初出の実例]「此に於て人畜悉く溺没して万類一も遺るものなし」(出典:万国奇談(1873)〈青木輔清訳〉一)
    2. [その他の文献]〔捜神記‐巻四〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む