滝野浦村(読み)たきのうらむら

日本歴史地名大系 「滝野浦村」の解説

滝野浦村
たきのうらむら

[現在地名]遊佐町吹浦(ふくら)

鳥崎(とりさき)村の北にあり、庄内海岸に面する。「大泉庄三権現縁記」永正三年(一五〇六)の記事に、「砂越城主武藤万歳丸殿御分地」は「滝野浦マテ」とある。元和八年(一六二二)の酒井氏知行目録には滝浦村とみえ高一石余。正保庄内絵図(本間美術館蔵)にも滝浦村とあり、北に一里塚がみえる。正保三年(一六四六)の庄内三郡左沢浮役帳には滝野浦村として御役塩二五俵とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む