漉入紙(読み)すきいれがみ

精選版 日本国語大辞典 「漉入紙」の意味・読み・例文・類語

すきいれ‐がみ【漉入紙】

  1. 〘 名詞 〙 文字模様などをすき入れた紙。透かしのはいった紙。
    1. [初出の実例]「漉入紙製造届 一何々漉入紙」(出典:漉入紙製造届出方(明治二〇年)(1887))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む