漉入紙(読み)すきいれがみ

精選版 日本国語大辞典 「漉入紙」の意味・読み・例文・類語

すきいれ‐がみ【漉入紙】

  1. 〘 名詞 〙 文字模様などをすき入れた紙。透かしのはいった紙。
    1. [初出の実例]「漉入紙製造届 一何々漉入紙」(出典:漉入紙製造届出方(明治二〇年)(1887))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む