漏尽(読み)ろうじん

普及版 字通 「漏尽」の読み・字形・画数・意味

【漏尽】ろうじん

昼夜時刻が尽きる。〔独断、下〕鼓は以て衆を動かし、は以て衆を止む。夜漏盡き、鼓鳴るときは則ちき、晝漏(ちうろう)盡き、(かね)鳴るときは則ち息(いこ)ふ。

字通「漏」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む