漕ぎ渡る(読み)こぎわたる

精選版 日本国語大辞典 「漕ぎ渡る」の意味・読み・例文・類語

こぎ‐わた・る【漕渡】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 舟を漕いで向こう側へ渡る。
    1. [初出の実例]「粟島に許枳将レ渡(コギわたらむ)と思へども明石の門浪(となみ)いまださわけり」(出典:万葉集(8C後)七・一二〇七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む