漕ぎ連る(読み)こぎつる

精選版 日本国語大辞典 「漕ぎ連る」の意味・読み・例文・類語

こぎ‐つ・る【漕連】

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 数隻の舟が、連なって漕ぐ。
    1. [初出の実例]「大井河山もと遠くこぎつれて広瀬にならぶ篝火(かがりび)かげ藤原為世〉」(出典新後拾遺和歌集(1383‐84)夏・二四八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む