漕ぎ(読み)こぎ

精選版 日本国語大辞典 「漕ぎ」の意味・読み・例文・類語

こぎ【漕・榜】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「こぐ(漕)」の連用形の名詞化 ) こぐこと。船をこぐこと。
    1. [初出の実例]「大船を榜(こぎ)のまにまに岩に触れ覆(かへ)らば覆れ妹に依りては」(出典:万葉集(8C後)四・五五七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む