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漢俳 かんぱい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

漢俳
かんぱい

漢訳俳句とも呼ばれる。俳句の五七五の形式に倣い,五・七・五と 17字の漢字を3行に並べ,季題を入れ,韻を踏んだ有季定型による新しいスタイルの詩。例として,1981年4月,京都の平安神宮での日中競詠の際の「桜を詠ず」と題する一句をあげよう。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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