漫ろ歩く(読み)そぞろあるく

精選版 日本国語大辞典 「漫ろ歩く」の意味・読み・例文・類語

そぞろ‐ある・く【漫歩】

  1. 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 あてもなく歩く。漫然と歩く。
    1. [初出の実例]「山里の朧に乗じてそぞろ歩く」(出典:草枕(1906)〈夏目漱石〉一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む