精選版 日本国語大辞典 「潜り入る」の意味・読み・例文・類語
くぐり‐い・る【潜入】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 くぐって内部にはいる。
- [初出の実例]「真言宗等の人々、鎌倉に下り、相州の足下にくぐり入て、やうやうにたばかる故に」(出典:日蓮遺文‐妙法比丘尼御返事(1278))
- 「かどさせるうのはなかきをわがためとくぐりいりても夏はきにけり〈藤原信実〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)七)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...