潜晶質(読み)せんしょうしつ(その他表記)cryptocrystalline

岩石学辞典 「潜晶質」の解説

潜晶質

結晶が非常に小さく,顕微鏡を用いても結晶が区別できず,直交ニコルの顕微鏡でのみ結晶の存在が識別できるもの.しかし個々鉱物同定はできない.炭酸塩岩石学では結晶が1μm(=0.001mm)よりも細かい堆積物に用いている[Bissell & Chilingar : 1967].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む