潟板(読み)かたいた

精選版 日本国語大辞典 「潟板」の意味・読み・例文・類語

かた‐いた【潟板】

  1. 〘 名詞 〙 岡山県児島湾内の干潟で貝やウナギを捕る漁業者が、泥の上を滑走するのに使用した道具。幅四八センチメートル、長さ二メートルほどの長方形の板で、泥上に置いて左足を折り曲げてのせ、右足で泥を蹴りつつ潟上を滑走し漁獲する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む