潮葦(読み)しおあし

精選版 日本国語大辞典 「潮葦」の意味・読み・例文・類語

しお‐あししほ‥【潮葦】

  1. 〘 名詞 〙 海辺に生えている葦。
    1. [初出の実例]「汀なる潮あしに紛ふ浜荻はよしとぞ見ゆる与佐の浦人」(出典:大治三年九月廿八日住吉社歌合(1128))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む